第73回兵庫県人権教育研究大会丹波地区大会が開催されました

7月25日(土)に標記の大会が、丹波篠山市立四季の森生涯学習センターとその周辺施設で開催されました。昨年に続き9時から12時30分の午前中開催でしたが、朝から気温が上昇する暑い日となりました。大会テーマは「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」です。
・さまざまな人権問題を正しく認識し、部落差別をはじめあらゆる差別を解消する教育内容を創造しよう
・くらしをみつめ、くらしを高める人権文化を創造しよう
・差別をなくす生き方を自らの課題にしよう

全体会では、認定NPO法人SilentVoice代表理事尾中友哉さんに「優劣のものさしを変える ~”障がい者“というい異感覚を価値にする~」 の演題で講演をしていただきました。お話のテンポがよく、大変聞きやす講演でした。自分ごととして障がい者問題に意識を向けることができました。

全体会後の分科会は4分野、9分科会で開催されました。丹波市からは第2分科会「人権・同和学習」で久下小学校から発表がありました。第3分科会「進路・学力保障」では氷上西高校より発表がありました。第5分科会では、「異なる文化や伝統的生活様式をもつ人々の人権」で丹波市役所から発表がありました。第8分科会「学校における自主・自治活動」では、船城小学区から発表がありました。第9分科会「人権文化の確立をめざす家庭・地域・職場づくりと啓発活動」において丹波ケーブル(株)より発表がありました。報告者・司会者・記録者の皆さん、大変お疲れさまでした。また、実行委員の皆さんご苦労様でした。

2026年7月27日 | カテゴリー : News | 投稿者 : info_7z6i6ge7