8月6日(木)13時30分より柏原住民センターで標記の研修会を開催しました。参加対象者は、市同教の部会に登録されている市内の認定こども園、小・中学校、県立学校の先生たちと関係する理事の皆さんです。講師に一般財団法人大阪府人権協会の柴原浩嗣さんをお招きし「わたしからはじまる部落問題学習」の演題でお話を聴きました。講演のねらいは「わたしと部落問題の関りを考える。部落問題学習プログラムを考えましょう」でした。メニューは①認めるという事②今部落問題は ③部落差別をなくすには ④部落問題学習プログラム ⑤わたしのプログラムとお話が進んでいきました。いま部落問題では、部落差別が今どのような状況にあるのかクイズを通して考えていきました。参加型の研修であり皆さん積極的に会話に参加されていました。
部落問題学習のポイントとして行動につなげる部落問題学習についてもお話がありました。最後に、参加者に「わたしのプログラムを考えてみましょう」と宿題をいただきました。
今日の研修会では、これからの部落問題学習のヒントもたくさんあり、皆さん熱心にメモを取りながら聴講されていました。
柴原浩嗣さんにおかれましては、酷暑の中、遠方までお越しいただき感謝申し上げます。
実りの多い研修会であったことを報告いたします。
参加された皆さんもありがとうございました。

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第73回兵庫県人権教育研究大会丹波地区大会が開催されました
7月25日(土)に標記の大会が、丹波篠山市立四季の森生涯学習センターとその周辺施設で開催されました。昨年に続き9時から12時30分の午前中開催でしたが、朝から気温が上昇する暑い日となりました。大会テーマは「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」です。
・さまざまな人権問題を正しく認識し、部落差別をはじめあらゆる差別を解消する教育内容を創造しよう
・くらしをみつめ、くらしを高める人権文化を創造しよう
・差別をなくす生き方を自らの課題にしよう
全体会では、認定NPO法人SilentVoice代表理事尾中友哉さんに「優劣のものさしを変える ~”障がい者“というい異感覚を価値にする~」 の演題で講演をしていただきました。お話のテンポがよく、大変聞きやす講演でした。自分ごととして障がい者問題に意識を向けることができました。
全体会後の分科会は4分野、9分科会で開催されました。丹波市からは第2分科会「人権・同和学習」で久下小学校から発表がありました。第3分科会「進路・学力保障」では氷上西高校より発表がありました。第5分科会では、「異なる文化や伝統的生活様式をもつ人々の人権」で丹波市役所から発表がありました。第8分科会「学校における自主・自治活動」では、船城小学区から発表がありました。第9分科会「人権文化の確立をめざす家庭・地域・職場づくりと啓発活動」において丹波ケーブル(株)より発表がありました。報告者・司会者・記録者の皆さん、大変お疲れさまでした。また、実行委員の皆さんご苦労様でした。
第1回社会教育人権研修会を開催しました
総会を行いました
2026年度市同教 活動方針
第1回就学前部会を開催しました
丹波市同教 年間計画(予定)
こちらをご覧ください。
⇒①丹波市同教2026年間行事計画表1①丹波市同教2026年間行事計画表2
第1回中・高部会を開催しました
5月14日(木)15時から、丹波市国際交流協会会議室で市同教の中・高部会を行いました。この部会は、理事(担当の校長先生)2人と、市内の各中学校及び県立高校・特別支援学校の担当者10人の合わせて12人の部員で構成されています。今年度より部会名を中学校・県立学校に変更します。第1回目は、まず丹波地区同教の専門部委員4人と「めざめ」編集委員1人を決定しました。続いての研修では、事務局長による「国・県の法整備や市同教と人権課題」の話のあと、「見上げれば」をテーマとしたDVD(制作:県人権啓発協会)を視聴し、市同案についての説明等で理解を深めました。
理事並びに部会員のみなさん、1年間よろしくお願いします。










